一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会

JVCA主催

2/15(水)CVC Open Innovation Forum(2022年度)

ベルサール六本木グランドコンファレンスセンター及びオンライン(ZOOM)配信

2023年02月10日(金) 15:00

JVCAでは例年CVCならではの課題ならびにその解決に向けた相互啓蒙とネットワーキングを目的とした「CVC Open Innovation Forum」を行なっており、今年度は「CVC運営」・「新規事業開発」をテーマに2つのパネルディスカッションを実施いたします。
前半は、ヤマトホールディングス様、東京海上ホールディングス様、NTTドコモ・ベンチャーズ様のご責任者をお招きし、CVC立上げ、組織作りや事業部との連携など、CVC運営のベストプラクティスの共有を、後半は新規事業家、インキュベーションオフィサー、VCそれぞれの視点から企業における新規事業開発について語っていただきます。

今回はJVCA会員のみならず、オープンイノベーション/CVC活動されております事業会社様も参加いただけます。会場からオンライン配信も行いますので、ご希望の開催方法にてご参加下さい。(尚、感染状況によっては、全面的にオンライン参加への変更させていただく場合もございますことを予めご了承下さい。)
当日は名刺交換会のお時間もご用意しておりますので、是非ネットワーキングの機会としてご利用ください。
この場をオープンイノベーション/CVC活動をしていく上でのヒントとしていただければ幸いです。ご参加をお待ちしております。


■開催概要

【日 時】2023年2月15日(水)13:30~17:00
13:30~13:45 開会のご挨拶
13:45~16:30 パネルディスカッション
16:30~17:00 閉会の挨拶・名刺交換会

※恐れ入りますが、質疑応答と名刺交換会は会場ご参加の方のみとさせていただきます。何卒ご了承下さいませ。

 

【場 所】
ベルサール六本木グランドコンファレンスセンターおよびオンライン(Zoom配信)
(東京都港区六本木3-2-1住友不動産六本木グランドタワー9階)
「六本木一丁目」駅西改札出口より直結
https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/roppongi/bs_roppongi_cc/access/

※オンライン(Zoom)参加の方へ Zoom参加URLは、前日までに、お申込みに登録いただいたメールアドレスへお知らせいたします。URLをクリックすると、「Zoom」がダウンロードされ、そのまま参加できます。お申込み入力をしたのに前日午前中までにZoom接続URLが届かない場合は info@jvca.jp までご連絡下さい。なお、当日の通信環境や機材の状況によっては受信・配信ができない場合がございますことを予めご承知下さいませ。
※Zoomヘルプセンター:https://support.zoom.us/hc/ja/categories/200101697

 

【対 象】(完全招待制)
①日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)CVC・VC会員・賛助会員の一部事業会社(ご案内会員のみ)
②事業会社の経営者・オープンイノベーション活動/CVCご責任者ご担当者(完全招待制)
(JVCA会員ではない方は「一般」をお選びください)

※対象に当てはまらない方はお断りをする場合がございます
※多数のご応募をいただいた場合、JVCA会員を優先させていただく場合がございますのでご了承ください

 

【定 員】
・会場 約100名
JVCA CVC会員・ご案内賛助会員・ご招待事業会社:1社2名迄
VC会員:1社1名迄

・オンライン 約150名
CVC・VC・ご案内賛助会員・ご招待事業会社:1社5名程度

※定員になり次第、締め切らせていただきます。何卒ご了承ください。

 

【プログラム】
●開会のご挨拶
田島 聡一 JVCA副会長/大企業連携部会長 (株式会社ジェネシア・ベンチャーズ 代表取締役・General Partner)

●パネルディスカッションⅠ「成功に導くCVC運営のヒントとは」
<パネリスト>
・足立 崇彰氏 ヤマトホールディングス株式会社 Senior R&D+D Executive
・楠谷 勝氏 東京海上ホールディングス株式会社 デジタル戦略部長
・笹原 優子氏 株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ 代表取締役社長

<モデレーター>
・小玉 丈氏 JVCA大企業連携部会委員(三井不動産株式会社 ベンチャー共創事業部 共創業務グループ グループ長)

●パネルディスカッションⅡ「新規ビジネスを生み出すために〜各社の取組事例〜」
<パネリスト>
・守屋 実氏 新規事業家
・渡瀬ひろみ氏
株式会社アーレア 創業者・代表取締役/虎ノ門ヒルズ ビジネスインキュベーションセンターARCH チーフインキュベーションオフィサー
・田島 聡一 株式会社ジェネシア・ベンチャーズ 代表取締役・General Partner(JVCA副会長/大企業連携部会長)

<モデレーター>
・黒崎 力蔵 JVCA大企業連携部会委員(みずほキャピタル株式会社 常務取締役)

●閉会のご挨拶
片岡 正光 JVCA理事・大企業連携部会長(TBSイノベーション・パートナーズ合同会社 代表パートナー)

●名刺交換会(会場ご参加の方のみ)

※途中休憩を挟みます。

 

【参加費】 無料

 

【お申込】 下記申込フォームよりお申込みください

会場(ベルサール)参加お申込みページ

 https://jvca.jp/event/33930.html

オンライン(Zoom)参加お申込みページ 

 https://jvca.jp/event/33939.html

※参加形式によって申込ページが違いますので、ご注意ください。

 

【申込締切】2023年2月10日(金)PM15:00

※参加者様ご本人名義にてフォーム入力でのお申込をお願いいたします。
※お申込受付が完了すると、ご登録いただいたメールアドレスに自動返信による受付完了メールが送信されますのでご確認ください。

 

パネリスト紹介

パネルディスカッションⅠ パネリスト

足立 崇彰氏

ヤマトホールディングス株式会社 Senior R&D+D Executive

現在は、ヤマトホールディングス株式会社オープンイノベーション推進機能にてCVCチーム、BizDevチームを率いてコーポレートイノベーションチームを担当。 04〜20年までパナソニック株式会社、14〜18年にシリコンバレーにてCVCと新規事業開発に従事。バックグラウンドは技術者で、通信、半導体の研究開発、事業を担当。

パネルディスカッションⅠ パネリスト

楠谷 勝氏

東京海上ホールディングス株式会社 デジタル戦略部長

1994年入社。法人営業部で、エネルギー分野、金融分野のリスクマネジメントに携わった後、グループ全体のデジタルイノベーション推進に従事する。2016年からは、東京海上グループ初となる米国シリコンバレーにおけるデジタルイノベーション拠点の立ち上げを行い、デジタル技術を活用した新しい保険サービスの開発や、スタートアップ、プラットフォーマーとの戦略的アライアンス構築などに取り組む。
2019年4月には戦略的アライアンスを統括する新部門・デジタルイノベーション部を立ち上げ。2021年4月からはグループ全体のデジタル戦略を統括する現部門に。

パネルディスカッションⅠ パネリスト

笹原 優子氏

株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ 代表取締役社長

1995年NTTドコモ入社。iモードサービスおよび対応端末の企画、仕様策定にサービス立ち上げ時より携わる。その後携帯電話のラインナップおよびUI/ デザイン戦略を担当。2014年より新事業創出を目的とした「39works」プログラムを運営。社内起業家の支援を行う。2021年6月より現職。
株式会社ローンディールのメンターとして社外の人材育成にも携わる。一般財団法人リープ共創基金、NPO法人 ETIC.にプロボノとして参画。2013年 MIT Sloan FellowsにてMBA取得。大阪大学招聘教員。

パネルディスカッションⅡ パネリスト

守屋 実氏

新規事業家

1992年ミスミ入社、新規事業開発に従事。2002年新規事業の専門会社エムアウトをミスミ創業者の田口氏と創業、複数事業の立上げおよび売却を実施。2010年守屋実事務所設立。新規事業家として活動。ラクスル、ケアプロの立上げに参画、副社長を歴任後、キャディ、シタテル、ガラパゴス、みらい創造機構、ファンディーノ、日本農業、サウンドファン、VALT JAPAN、セイビー、リベラウェア、ミーミル、あすけん、テックフィード、ドクターメイト、カイテク、MAGIC SHIELDS、フリーランス協会、みんなのコード、おうちにかえろう病院、JAXA、博報堂、リクルートHD、JR東日本スタートアップなどの取締役、顧問、フェローなど、東京医科歯科大学客員教授、経産省、内閣府など有識者委員、山东省工业和信息化厅の人工智能高档顾问を歴任。2018年4月ブティックス、5月ラクスルを、2か月連続上場。近著、「起業は意志が10割」(講談社)、「DXスタートアップ革命」(日本経済新聞出版)。

パネルディスカッションⅡ パネリスト

渡瀬 ひろみ氏

株式会社アーレア 創業者・代表取締役/ 虎ノ門ヒルズ ビジネスインキュベーションセンターARCH チーフインキュベーションオフィサー

新規事業コンサルタント、プロデューサー、投資家。1988年京都大学農学部卒、同年リクルート入社。ブライダル情報誌「ゼクシィ」の生みの親。リクルートにおいて数々の新規事業を手掛け、プロジェクト・リーダー、編集長、事業責任者を歴任。2010年リクルート退職。同年、大手企業に特化した新規事業コンサルティングの株式会社アーレア設立。「新規事業が生まれやすい日本をつくる」「新規事業で日本の社会課題を解決する」が信条。2018年、森ビルの新規事業である虎ノ門ヒルズ ビジネスインキュベーションセンターARCHの企画段階から関わり、2020年開設後、チーフインキュベーションオフィサー就任。入居する大手企業112社、新規事業担当者約850名の教育と事業開発支援を行う。新規事業コンサルタント、投資家として活動しながら、経営プロフェッショナルとして上場企業やスタートアップ企業の経営に携わる。政府系銀行や国内大手小売流通業の社外取締役、上場企業代表取締役経験あり。社会課題を解決する事業開発や投資を主軸とする。年間1000件以上のビジネス案に目を通す。

パネルディスカッションⅡ パネリスト

田島 聡一

株式会社ジェネシア・ベンチャーズ 代表取締役・General Partner(JVCA副会長/大企業連携部会長)

三井住友銀行にて約8年間、個人向けローンや企業向け融資、シンジケーション・債権流動化等のさまざまな形態のデットファイナンス業務に関わる。2005年1月、サイバーエージェントに入社。同社では、複数の金融サービスの立上げを経験した後、サイバーエージェントの100%子会社であるサイバーエージェント・ベンチャーズ(現:サイバーエージェント・キャピタル)にて、ベンチャーキャピタリストとして投資活動に従事し、多数のIPO・バイアウトを実現。2010年8月以降は同社の代表取締役として、日本・東南アジアを中心とした8ヶ国における投資戦略の策定及び全案件の投資判断に深く関与することで、同社をアジアで通用する数少ないベンチャーキャピタルにまで成長を牽引。2016年8月、株式会社ジェネシア・ベンチャーズを創業するとともに、2022年7月より日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)の副会長を務めている。大阪大学/工学部卒。