一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会

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理事

代表理事(会長)

赤浦 徹

インキュベイトファンド(代表パートナー)

1999年にシードステージ投資に特化したVC ファンド、インキュベイトキャピタルパートナーズ設立。2010 年インキュベイトファンド設立し現在に至る。累計総額440億円強のVCファンドを設立し、一貫して起業・設立時からの出資による運用を行う。
2003年4月独立行政法人 情報処理推進機構参与就任(2003〜2008年)
2013年7月一般社団法人 日本ベンチャーキャピタル協会理事。2015年7月より同協会常務理事就任。2017年7月より同協会副会長、2019年より同協会会長就任。
IPO実績は16社。サイボウズ、エスプール、CARTA HOLDINGS、メディアドゥ、セレス、Aiming、ダブルスタンダード、Sansan等。
経済産業省 特定研究成果活用支援事業計画認定 外部審査委員、内閣官房 ベンチャーチャレンジ2020アドバイザリーボード、経済産業省 J-Startup推薦委員を務める。

代表理事(会長)

中野 慎三

伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社(代表取締役社長)

1989年伊藤忠商事㈱入社。90年代前半よりITOCHU Technology Inc.(Silicon Valley)にてベンチャー投資事業に携わる。シリコンバレーのトップティアVCとの関係を築き、伊藤忠グループにおけるベンチャー投資事業の土台を構築。2000年に伊藤忠テクノロジーベンチャーズ㈱を創業。パートナーとしてベンチャー企業への投資およびハンズオン支援に従事。2012年伊藤忠商事㈱情報産業ビジネス部長就任。2015年伊藤忠テクノロジーベンチャーズ㈱代表取締役社長就任。同年日本ベンチャーキャピタル協会理事就任。2017年同協会副会長、2019年同協会会長就任。主なIPO実績はNVIDIA、Optibase、InterTrust、ジャパンデジタルコンテンツ、CCS(現GMOペイメントゲートウェイ)、イーギャランティ、エイチアイ、イード、TKP、ロコンド等。経済産業省J-Startup推薦委員。

専務理事

土田 誠行

株式会社 INCJ(専務取締役・共同投資責任者(Co-CIO))

1986年日本長期信用銀行入行。企画グループ総合資金部などを経て、金融商品部門 ストラクチャード商品部在籍後、2001年農林中央金庫にてオールタナティブ投資全般を牽引。2007年 あおぞら銀行 執行役員就任。投資銀行副本部長の後、経営企画担当役員。2009年産業革新機構(現INCJ) 執行役員兼マネージングディレクター就任。2013年3月戦略投資グループ長。ベンチャー投資全般を統括する他、LP・事業再編・素材化学分野等、多くの投資案件に従事。同年6月 専務執行役員就任。2016年7月専務取締役就任。2017年7月より、グロース投資も所管。早稲田大学法学部卒。

専務理事

高野 真

D4V合同会社(ファウンダー兼CEO)(リンクタイズ株式会社 代表取締役会長兼Forbes JAPAN編集長)

早稲田大学大学院理工学研究科卒業後、大和証券、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント、ピムコジャパンリミテッドを経て、2014年6月に金融から出版に転じ、株式会社アトミックスメディア(現リンクタイズ株式会社)代表取締役CEO及びForbes JAPAN編集長に就任。2016年10月より、D4V (Design for Ventures, IDEOとの合弁VC)のFounder & CEOを兼務。2019年5月より、リンクタイズ株式会社 代表取締役会長兼Forbes JAPAN編集長。日本経済新聞の連載に寄稿するなど、資本市場全般に関する論文・著書多数。1992年度証券アナリストジャーナル賞受賞。

常務理事

郷治 友孝

株式会社東京大学エッジキャピタル/株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ(代表取締役社長)

2004年4月UTEC共同創業以来、東大発をはじめとする大学発ベンチャーのシード/アーリーからの投資育成戦略の立案を行い、UTEC1号から4号までの投資事業有限責任組合(計540億円強)のベンチャーキャピタルファンドを設立・運営。数々の投資先の役員に就任するとともに、投資運用責任者として全案件に関与し、これまでに10社がM&A、9社が上場を果たす。UTEC以前は、通商産業省(現経済産業省)にて『投資事業有限責任組合法』(1998年11月施行)を起草し、文化庁出向、スタンフォード大学留学、金融庁出向を経た後、『投資事業有限責任組合法』の理念を実践するため退官。

常務理事

渡辺 洋行

B Dash Ventures 株式会社(代表取締役社長)

株式会社三和総合研究所(現:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)入社後、IT・インターネット分野の調査研究業務及び国内外のコンサルティング業務に従事。 三菱UFJキャピタル株式会社投資部次長、ngi group株式会社(現:ユナイテッド株式会社)投資事業本部長を経て、2011年にB Dash Ventures株式会社を設立。同年、インターネット分野のスタートアップを主な投資先とするB Dash Fundを運用開始。現在合計3本のファンドを運用。

常務理事

坂本 信介

三菱UFJキャピタル株式会社(代表取締役社長)

1987年九州大学卒業後、三和銀行(現 三菱UFJ銀行)に入行。法人部門の営業・企画・審査業務に従事し、那覇支社長、法人企画部法人事務改革室長、福岡支社長、大阪融資部長を歴任。2017年にMUFGグループの成長企業戦略を担う三菱UFJキャピタルに入社。代表取締役副社長を経て、2019年6月代表取締役社長に就任。

理事

栁原 藤雄

大和企業投資株式会社(代表取締役社長)

1983年大和証券に入社。事業法人部門で企業ファイナンス業務を経験した後、営業店の支店長、本部の部長を経て2010年に執行役員となる。その後、グループ会社の(株)大和証券ビジネスセンターの専務取締役として、企画・人事部門や、2014年からは同社グループのアセットマネジメント会社である大和住銀投信投資顧問㈱にて運用部門等の部門担当役員を経て、2017年に大和企業投資(株)の代表取締役社長に就任。

理事

伊佐山 元

株式会社WiL(代表取締役)

WiL(World Innovation Lab)共同創業者CEO。東京大学法学部卒業後、日本興業銀行(現・みずほフィナンシャルグループ)に入行し、2001年よりスタンフォード大学ビジネススクールに留学。その後米大手ベンチャーキャピタルのDCM本社パートナーとして、シリコンバレーで勤務。10年間に渡り、ITベンチャーの投資育成を手がける。2013年に日本の大企業と日米ベンチャーの橋渡しを行うことでオープンイノベーションを実現する組織WiLを創業。日米を拠点に活動しており、日本が起業大国になることを夢見ている。日経デジタルや東洋経済オンラインでコラムを執筆中。著書に『シリコンバレー流世界最先端の働き方』(KADOKAWA中経出版)がある。

理事

デービッド・ミルスタイン

Eight Roads Ventures(マネージング・パートナー、日本代表)

1995年、M&Aコンサルティング会社を起業し、テクノロジー、金融系企業の買収のアドバイザリを行う。2000年、フィデリティ・ベンチャーズ日本オフィス代表として主に国内IT企業のベンチャーキャピタル投資と 海外投資先企業の日本市場へのエントリ支援を行う。
2003年より、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の日本・アジアパシフィックにおける事業開発のコンサルティングに従事。2005年ウォルト・ディズニー・ジャパン入社。ディズニー・モバイルの携帯電話サービスを開始の責任者として事業計画からオペレーションを統括。2010年、ディズニー・インタラクティブ・メディア・グループ ゼネラルマネージャーに就任。
2012年4月よりフィデリティ・キャピタル・マネジメント日本支店 (現:Eight Roads Ventures Japan) の代表就任。米国ペンシルバニア大学卒業。ハーバードビジネススクールにてMBA取得。

理事

松本 季子

株式会社ジャフコ(執行役員)

1990年 日本合同ファイナンス株式会社(現㈱ジャフコ)入社。 1999年より、ファンドの企画・募集、出資者IRに携わる。
Gシリーズ、SVシリーズ等の基幹ファンド等計15シリーズ立ち上げに関与。 
投資事業組合に関わる法令対応、投資資産の四半期評価、出資者向けレポーティング体制の構築等も行ってきた。 
2017年に執行役員(管理担当、ファンド運用担当) に就任。

理事

田島 聡一

株式会社ジェネシア・ベンチャーズ(代表取締役)

三井住友銀行にて約8年間、個人向けローンや中小・ 大企業融資、シンジケーション・債権流動化等、さまざまな形態の資金調達業務に関わる。2005年1月、サイバーエージェントに入社。同社では、事業責任者として金融メディアの立ち上げに参画後、サイバーエージェントの100%子会社であるサイバーエージェント・ベンチャーズ(現:サイバーエージェント・キャピタル)にて、ベンチャーキャピタリストとして投資活動に従事し、多数の企業のIPO・バイアウトを実現。2010年8月以降は同社の代表取締役として、投資エリアの拡大や8ヶ国における投資戦略の策定及び全案件の投資判断に深く関与することで、同社をアジアで通用する数少ないベンチャーキャピタルにまで成長を牽引するとともに、日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)の理事として業界全体の活性化に注力。2016年8月に株式会社ジェネシア・ベンチャーズを創業。大阪大学/工学部卒。

理事

内山 春彦

DBJキャピタル株式会社(代表取締役社長)

1992年日本開発銀行(現㈱日本政策投資銀行)入行。1996年 同行VC部門(現㈱DBJキャピタル)の立ち上げを皮切りに、ベンチャー企業への創業投資やグロース投資、独立系VCファンドの設立支援などに従事。

理事

林 龍平

株式会社ドーガン・ベータ(代表取締役パートナー)

1999年住友銀行、2001年シティバンク、エヌ・エイを経て、株式会社ドーガンに2005年より参画。主にベンチャー支援業務に取り組む。3本総額31億円のベンチャーファンド立ち上げを行い、これまでに約30件の投資を行ったほか、2012年には起業家支援のためのシリコンバレー型コワーキングスペース「OnRAMP」を福岡市に開設し、地元起業家のコミュニティ形成支援を行っている。2017年株式会社ドーガン・ベータ設立。福岡県出身・九州大学法学部卒。

理事

山岸 広太郎

株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ(代表取締役社長)

1999年、慶應義塾大学経済学部を卒業後、株式会社日経BPに入社しパソコン雑誌の編集や書籍の編集、ウェブ媒体の開発に従事。
2003年1月に米国CNET(現:CBS interactive)の日本法人シーネットネットワークスジャパン株式会社(現:朝日インタラクティブ株式会社)の設立に参加し、ITニュースメディア「CNET Japan」の初代編集長に就任。
2004年12月、グリー株式会社を共同創業。10年間、同社の副社長として事業部門などを統括。その後副会長を経て、現在、取締役(非常勤)。
2015年12月、慶應義塾大学のベンチャーキャピタルである株式会社慶應イノベーション・イニシアティブの設立と同時に代表取締役社長に就任。2016年7月より45億円の1号ファンドを運用。慶應の研究成果を活用したベンチャー企業への投資を行っている。

理事

片岡 正光

TBSイノベーション・パートナーズ合同会社(代表パートナー)

1992年 株式会社東京放送に入社。法人営業、事業開発、経営戦略に従事し、放送事業におけるビジネス領域全般にてキャリアを重ねる。2013年TBS-IP1号ファンド、2018年TBS-IP2号ファンドを組成し、計48億円のCVCファンドを運用。加えて事業会社本体からの戦略的投資等、メディア・エンタテイメント領域、社会的インパクト領域を中心に、TBSグループ全体の成長戦略立案と実行を担当している。(株)東京放送ホールディングス 総合戦略局投資戦略部長。

理事

佐俣 アンリ

ANRI(代表パートナー)

1984年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後リクルートに入社、EastVenturesを経て2012年にANRI設立。独立系ベンチャーキャピタルとしてインターネット・ハイテクノロジー領域100社に投資実行。シードファンドとして日本最大規模となる94億円のファンドを運営中。主な投資先としてRaksul、hey、UUUM、Mirrativ、SmartDrive、CrowdWorks、mamariがある。

監事

監事

轟 芳英

有限責任あずさ監査法人(企業成長支援本部 パートナー 公認会計士)

監査法人入社後、大手企業から中堅・新興企業までの会計監査、IPO支援アドバイザリー、官庁/自治体のアドバイザリーなど幅広く経験し、現在は、インタネットサービス系などのIPOや会計監査を多く担当するとともに、グリーンイノベーション・ライフサイエンス・ICTなどの新成長分野に興味を持ち、ビジネスエコシステムの構築やオープンイノベーションの推進に取り組みながらスタートアップ企業の支援業務を多く担当。

監事

鈴木 真一郎

EY新日本有限責任監査法人(シニアパートナー 公認会計士)

太田昭和監査法人(現在の新日本有限責任監査法人)入所後、SEC上場準備監査等に従事し、1991年から1995年まで、EYニューヨーク事務所勤務し、米国進出した日本企業の監査等に従事。帰国後、上場会社の監査を中心に、IPO業務にも関与。日本公認会計士協会国際委員会専門員と監査委員会専門委員会を歴任し、「繰延税金資産回収可能性」「連結範囲実務指針」等の複数の監査委員会報告策定に関与。パートナー昇進後、上場会社監査とIPO業務他、子会社の日本インテグリティアシュアランス株式会社取締役歴任。シニアパートナー昇進後、アジア市場上場支援室副室長、クロスボーダー上場支援室長として、アジア上場監査にも関与。2012年9月より2019年6月までの7年間、国内IPOの責任者として、EY新日本では企業成長サポートセンター長、EYグローバルではジャパンエリアIPOリーダーに就任。

監事

滝野 恭司

有限責任監査法人トーマツ(トータルサービス事業部(TS事業部) パートナー 公認会計士)

1998年監査法人トーマツ入社後、トータルサービス事業部において、株式上場準備監査、株式上場コンサルティング業務に従事。上場企業の金融商品取引法監査や会社法監査にも携わる。
専門は、広範なIPO コンサルティング、内部統制導入及びIPO監査等のIPO関連サービス。数多くの企業に対して日本で上場する支援を行った。特にインターネットベンチャーについては、多くの成長サポートサービスの経験を有する。
2010年より2014年まで中国広州事務所に駐在し、当地進出の自動車メーカーや部品サプライヤー等の多くの日系企業に対する監査・税務・コンサルティング等の業務に従事。
主な株式上場の関与実績…サイバーエージェント、アライドテレシス、セミテック、もしもしホットライン、東京個別指導学院、セック、ネットプライス、インフォマート、CROOZ、インテリジェンス、ケンコーコム、スターティア、トレンダーズ等多数

顧問

名誉会長

仮屋薗 聡一

株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ(代表パートナー)

1996年、株式会社グロービスのベンチャーキャピタル事業設立に参画。1999年にはエイパックス・グループと合弁会社エイパックス・グロービス・パートナーズを設立。現在に至る。累計運用総額660億円。主なトラックレコードにユーザベース、オイシックス、グリー、ワークスアプリケーションズ、ネットエイジグループ等。グロービス参画前は三和総合研究所にて経営戦略コンサルティングに従事。
2015年7月より一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会会長、2019年7月より同協会名誉会長を務める。
慶應義塾大学法学部卒、米国ピッツバーグ大学MBA修了。
著書に、「機関投資家のためのプライベート・エクイティ」(きんざい)、「ケースで学ぶ起業戦略」(日経BP社)、「MBAビジネスプラン」(ダイヤモンド社)、「ベンチャーキャピタリストが語る起業家への提言」(税務研究会)がある。
内閣官房「ベンチャーチャレンジ2020アドバイザリーボード」、経済産業省「IoT推進ラボIoT支援委員会」、総務省・文部科学省・経済産業省「人工知能技術戦略会議(産業連携会議)」、経済産業省「グローバル・ネットワーク協議会」、国土交通省「i-Construction推進コンソーシアム」、東京都「国際金融都市・東京のあり方懇談会」等の委員・メンバーを務める。

特別顧問

呉 雅俊

株式会社TNPパートナーズ(代表取締役社長)

1982年明治大学工学部機械工学科卒業後、日本ラヂエーター株式会社(現:カルソニックカンセイ)を経て、ワタミフードサービス株式会社(現:ワタミ)の創業時に合流。飲食店の現場運営から管理部門の統括、株式店頭公開、東証2部上場の実務責任者として取締役、常務を歴任。1999年退社後、2000年9月神奈川県と民間との協業によるベンチャー支援組織「TSUNAMI」(現:MINERVA)の企画・運営に携わり、ベンチャー企業を支援育成する会社として株式会社TNPパートナーズを設立。2005年ベンチャーキャピタルとして子会社 株式会社TNPオンザロードを設立し取締役会長に就任。2009年より日本ベンチャーキャピタル協会会長、常務理事を経て、現在特別顧問。また神奈川ニュービジネス協議会副会長を務め、ベンチャー支援活動の現場に長く、深く、関与し、活動を続けている。

顧問

佐々木 浩一郎

EY新日本有限責任監査法人(パートナー 公認会計士)

国内系大手監査法人での監査経験を経て、2008年 新日本有限責任監査法人(現EY新日本有限責任監査法人、以下同)入所。国内のベンチャーキャピタルおよび一般事業会社の金商法・会社法監査等、ファンドの有責法監査等に関与。新日本有限責任監査法人内に設けられているVC & ファンドセクターナレッジのセクターリーダーとして、業種に特有な取引慣行・会計処理についての研究活動・情報発信を行現。日本公認会計士協会業種別委員会投資事業有限責任組合専門部会部会長

顧問

加登 一人

EY新日本有限責任監査法人(マネージャー 公認会計士)

国内系大手監査法人での監査経験を経て、2008年 新日本有限責任監査法人(現EY新日本有限責任監査法人、以下同)入所。国内のベンチャーキャピタルおよび一般事業会社の金商法・会社法監査等、ファンドの有責法監査等に従事。新日本有限責任監査法人内に設けられているVC&ファンドセクターナレッジの職員リーダーとして、業種に特有な取引慣行・会計処理についての研究活動・情報発信を行っており、主にIPEVガイドラインの適用状況を研究。

顧問

増島 雅和

森・濱田松本法律事務所(パートナー弁護士)

森・濱田松本法律事務所パートナー弁護士(日本及びNY州)。東京大学法学部、コロンビア大学ロースクール卒業。Wilson Sonsini Goodrich & Rosati パルアルトオフィスで執務(2006年~2007年)、金融庁監督局保険課及び同局銀行第一課(課長補佐)(2010年~2012年)、経済産業省「ブロックチェーン検討会」委員、内閣府IT総合戦略室シェアリングエコノミー検討会委員(2016年)等を歴任。金融規制対応、金融機関のM&A 業務を中心に、VCファンド組成やスタートアップの資金調達などを手掛ける。

顧問

後藤 勝也

AZX総合法律事務所(マネージングパートナーCEO 弁護士)

1993年司法試験合格。1994年Accenture入社、新規事業立案、プライシング戦略、組織改革などのプロジェクトに従事。1998年現長島・大野・常松法律事務所入所、大型M&Aその他の企業法務案件に従事。起業家及びベンチャー企業のサポートを専門的に行うため2001年AZX Professionals Group を創設、パートナーCEO就任。法務、税務会計、特許商標、労務等に関するOne Stop Serviceを提供。東京大学法学部卒

顧問

市川 隆治

一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンター(理事長)

1978年東京大学法学部卒業後、通商産業省(現:経済産業省)に入省。
パリ第2大学に留学した他、JETROストックホルム事務所長、在仏日本国大使館参事官、
公益財団法人交流協会台北事務所副代表といった在外ポストを経験し、国土交通省大臣官房審議官を最後に2007年に退官。全国中小企業団体中央会専務理事を3年間勤めた後、2010年8月に一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンター 理事長に就任。