一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会

理事

代表理事(会長)

郷治 友孝

株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)(代表取締役社長CEO・マネージングパートナー)

UTEC共同創業者・代表取締役社長CEO。2004年UTEC創業以来、5本のVCファンド(計約850億円)を設立・運営。2023年までに科学や技術に立脚した創業早期のスタートアップ約150社に投資し、20社がM&A等、20社が株式上場を果たす。UTEC以前は、1996年に通商産業省(現経済産業省)に入り、我が国VCファンドの根拠法となった投資事業有限責任組合法(1998年制定)や、スタートアップの研究開発を促進する中小企業技術革新制度(SBIR)(1999年制定)を起草。文化庁で著作権等管理事業法(2001年制定)、金融庁で信託業法(2003年制定)の起草に携わる。東京大学法学部卒、スタンフォード大学MBA。研究者の論文などのビッグデータから、科学技術に基づくスタートアップの創業機会を探索するモデルを開発し、東京大学博士(工学)。JVCAでは、2015年7月より常務理事、2022年7月より副会長、2023年7月より会長。

代表理事(会長)

田島 聡一

株式会社ジェネシア・ベンチャーズ(代表取締役・General Partner)

三井住友銀行にて約8年間、個人向けローンや企業向け融資、シンジケーション・債権流動化等のさまざまな形態のデットファイナンス業務に関わる。2005年1月、サイバーエージェントに入社。同社では、複数の金融サービスの立上げを経験した後、サイバーエージェントの100%子会社であるサイバーエージェント・ベンチャーズ(現:サイバーエージェント・キャピタル)にて、ベンチャーキャピタリストとして投資活動に従事し、多数のIPO・バイアウトを実現。2010年8月以降は同社の代表取締役として、日本・東南アジアを中心とした8ヶ国における投資戦略の策定及び全案件の投資判断に深く関与することで、同社をアジアで通用する数少ないベンチャーキャピタルにまで成長を牽引。2016年8月、株式会社ジェネシア・ベンチャーズを創業するとともに、2023年7月より日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)の会長を務めている。大阪大学/工学部卒。