一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会

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ご挨拶

 

日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)は、2002年11月の発足以来、ベンチャーキャピタル業界における相互連携とベンチャー企業育成の役割を一層強固にするという目的に向かって活動して参りました。

 

2019年度、JVCAにおける第18期は、スタートアップの資金調達額、VCファンドレイズ額ともに順調に拡大する中、以下の3つの主要な取り組みを推進してまいりました。

 

  • ベンチャー・エコシステムの発展(対ベンチャー)
  • ファンドレイズ/運営・エコシステムの発展(対投資家)
  • オープンイノベーションの推進(対社会)

 

の結果、当協会の会員数は1年で202社から240社へ増加し、かつ独立系、金融系、大学系、CVCなどオープンイノベーションに関わるステークホールダ―が幅広く参画する業界団体へと発展を遂げつつあります。

 

第19期新体制では、協会の使命たるベンチャーキャピタル業界のエコシステム強化を通じた新産業創造への寄与を一層進めるべく、下記の3つの方針を掲げてこれを推進して参ります。また同時に、業界内のコンプライアンス(法令遵守)ならびにガバナンスの強化も行い、ベンチャーキャピタル産業が我が国の新産業創出の牽引者となるべく更なる向上を目指してまいります。

 

  1. ×機関投資家
    年間1,000億円の機関投資家マネー流入に向けて、各種制度の整備を行い、機関投資家の皆様との人的交流を深める
  2. 大企業×スタートアップ
    大企業の戦略に基づいた持続的なCVC活動を支援すると共に、大企業によるスタートアップM&Aの促進に寄与する
  3. 新産業×政策提言
    次世代を代表するメガベンチャー創出を目指して、官民一体となった産業政策を構築するためにVC業界のプレゼンスを高める

 

一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会

会長 赤浦 徹
会長 中野 慎三