一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会

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JVCA主催

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3/19(金)日本ベンチャーキャピタル協会主催 大学発ベンチャー創出オンラインシンポジウム

※本イベントはオンライン配信のみとなります

日本ベンチャーキャピタル協会は、我が国ベンチャーエコシステムの発展拡大のために活動する250社を超える投資会社ならびに業界支援社を擁する業界団体です。
協会では近年、文部科学省と共催にて、大学発ベンチャー創出を目的としたシンポジウムを行って参りましたが、今年度は文部科学省にご協力いただきながら協会単独にてオンラインシンポジウムを開催する運びとなりました。
当日はワクチン開発の世界的な研究者であるVLP Therapeutic社赤畑先生に昨今のワクチン情勢についてお話いただくのを始め、京都大学における産学連携のお取組、さらに京都大学発スタートアップの代表者にも複数名ご登壇いただき、主に京都を中心としたスタートアップエコシテムの発展について語っていただきます。

大学の研究者・産学連携ご担当者様ならびに当協会会員の皆様にご参加いただき、京都でのお取組を例にみながら、全国の大学発ベンチャーエコシステム発展拡大に向けて考える機会としたいと思っております。是非ご参加いただけましたら幸いです。


<開催要領>

日時

・2021年3月19日(金)14:00~16:00

 

場所

・オンラインシステム開催(Zoomを使用)

※Zoom参加URLは、前日までに、お申込みに登録いただいたメールアドレスへお知らせいたします。URLをクリックすると、「Zoom」がダウンロードされ、そのまま参加できます。お申込み入力をしたのに前日午前中までにZoom接続URLが届かない場合は info@jvca.jp までご連絡下さい。なお、当日の通信環境や機材の状況によっては受信・配信ができない場合がございますことを予めご承知下さいませ。
※Zoomヘルプセンター:https://support.zoom.us/hc/ja/categories/200101697

 

対象

・JVCA会員(VC会員・CVC会員・賛助会員)/大学関係者

 ※対象に当てはまらない方はお断りをする場合がございます

定員

・200名

【プログラム】

開会のご挨拶(JVCA)

 

プレゼンテーション
「文部科学省の産学連携ベンチャー支援施策について」
・斉藤 卓也 氏 文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課長

 

基調講演
「ワクチンプラットホームテクノロジーを用いた感染症及びがんワクチン開発』
・赤畑 渉 氏
VLPTherapeutics, LLC CEO, Founder/ VLP Therapeutics Japan合同会社 代表職務執行者、創業者、最高研究開発責任者
東京工科大学 客員教授/京都大学 医学研究科 特任准教授

 

講演
「京都大学における産官学連携の取組について」
・河野 修己 氏 京都大学イノベーションキャピタル株式会社 事業企画部長

 

パネルディスカッション
「スタートアップからみた産学連携のポイント」

<パネリスト>
・浅利 大介 氏 株式会社Atomis 代表取締役CEO
・加藤 尚哉 氏 株式会社エネコートテクノロジーズ 代表取締役
・人羅 俊実 氏 株式会社FLOSFIA 代表取締役社長

<モデレーター>
・岡橋 寛明 JVCA産学連携部会委員/みやこキャピタル株式会社 代表取締役 パートナー

 

閉会のご挨拶(JVCA)

 

参加費

・無料

 

お申込

下記申込フォームよりお申込みください

※申込締切:2021年3月16日(火)AM10:00

※参加者様ご本人名義にてフォーム入力でのお申込をお願いいたします。
※お申込受付が完了すると、ご登録いただいたメールアドレスに自動返信による受付完了メールが送信されますのでご確認ください。

《本イベントはオンライン開催イベントです》

当日の通信環境や機材の状況によって受信・配信ができない場合がございますことをご承知おき下さい。
オンライン参加に必要なURLは、前日を目途に、本サイトお申込みに登録いただくメールアドレスへお知らせいたします。
お申込み入力をしたのに、前日午前中までにZoom参加URLが届かない場合は info@jvca.jp までご連絡下さい。

基調講演

登壇者

赤畑 渉 氏 

VLP Therapeutics, LLC CEO, Founder/ VLP Therapeutics Japan合同会社 代表職務執行者、創業者、最高研究開発責任者/東京工科大学 客員教授/京都大学 医学研究科 特任准教授

・1997年、東京大学教養学部基礎科卒業後、京都大学大学院人間環境学研究科に入学、速水正憲教授のもと HIV ワクチンの開発研究、博士号取得。
・2002年から2012年まで、アメリカ国立衛生研究所(NIH)ワクチン研究センターに勤務。
・2009年よりウイルス様粒子(VLP)を使ったチクングンヤ熱のワクチンを開発する。研究成果の論文が、英科学誌「Nature Medicine」に掲載され(VLP の写真が表紙を飾る)、世界的に注目される。 
・ 2010年、チクングンヤウイルスワクチン開発で NIH ワクチン研究センター賞。
・2012年、同ワクチン他3種類のアルファウイルスワクチン開発で NIH 最高の賞である NIH Director’s Award を受賞。
・2013年に VLP を使って新薬を開発するため、米メリーランド州(ワシントン DC 郊外)に VLP Therapeutics, LLC(VLPT)を創設し、CEO に就任。
・2018年、文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)より科学技術への顕著な貢献を表彰する「ナイスステップな研究者」に選定。
・2019年2月、VLPT が独自技術で開発したマラリアワクチン候補の新規物質の臨床試験を開始。
・2020年6月、VLP Therapeutics Japan 合同会社(VLPTJ)を創設し、代表職務執行者に就任。
・2020年8月、日本医療研究開発機構(AMED)「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン開発」2次公募で VLPTJ 課題「自己増殖RNAテクノロジーを用いたわが国における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン開発」が採択され、治験開始に向けて研究開発を進める。

本セミナーは終了しました。

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