一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会

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共催

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CVC・技術投資セミナー(日本ベンチャー学会共催)

BASE Q HALL 2(千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 6F)

CVC・技術投資セミナーを開催します。ベンチャーエコシステムを推進するに際して大企業の新規事業開拓の一環であるCVC(コーポレート・ベンチャーキャピタル)の重要性が増加する一方です。日本でも昨今、多くの大企業が新規事業開拓部門やCVCを設立しています。しかし新規事業開拓部門やCVCは必ずしも成果が上がっていません。また、技術ベンチャーが増加する中で、どのように知的財産権の評価および投資後の補強強化をしていったらいいかわからない、という声も聞きます。
そこで、今回はこれらの課題に対する解決策について、経済産業省技術振興・大学連携推進課、新規事業創造推進室、特許庁総務部 企画調査課が作成した3つの報告書(『事業会社と研究開発型ベンチャー企業の連携のための手引き(第三版)』、『我が国のコーポレートベンチャリング・ディベロップメントに関する調査研究~CVC・スタートアップ M&A 活動実態調査ならびに国際比較~』、『ベンチャー投資家のための知的財産に対する評価・支援の手引き~よくある知財の落とし穴とその対策~』)を元にして、議論を深めてきたいと考えます。ご参加ください。

———————————-イベント概要—————————————

日時:2019年9月9日(月)18:00-21:00

場所:日比谷ミッドタウン BASE Qホール2

共催:日本ベンチャー学会、一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会

特別後援:経済産業省、特許庁

後援:野村総合研究所、みずほ情報総研

参加者:大企業の新規事業責任者、ベンチャー企業経営者、ベンチャーキャピタル、金融機関、ファミリーオーナー、ベンチャー学会研究者など100人超を想定

スケジュール(予定)(敬称略):

18:00-18:15 ご挨拶:

日本ベンチャー学会会長 西澤昭夫

経済産業省 関係者

特許庁 関係者

18:15-19:15 報告書報告:

①日本ベンチャーキャピタル協会(新規事業創造推進室関連)

②野村総合研究所(技術振興・大学連携推進課関係)

③みずほ情報総研(特許庁関連)

★①と②の順番を当初から入れ替えました。
19:15-20:45 パネルディスカッション:

モデレータ:早稲田大学大学院経営管理研究科 教授 長谷川博和

パネリスト:日本ベンチャーキャピタル協会名誉会長 仮屋薗聡一

DNX  Ventures  Managing Director  倉林 陽

三井不動産株式会社ベンチャー共創事業部統括/BASE Q運営責任者 光村圭一郎

弁護士法人内田・鮫島法律事務所 代表パートナー弁護士 鮫島正洋

株式会社ユーグレナ 取締役副社長COO/リアルテックファンド代表 永田暁彦

株式会社ニコン 執行役員経営戦略本部副本部長 吉川健二

20:45-21:00 閉会の辞: 日本ベンチャーキャピタル協会名誉会長 仮屋薗聡一

本セミナーは終了しました。

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